あにまに

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

 大きなイベント後の水着回。

 演劇がメインである今作にとって、合間の箸休め的な? だがしかし────

 もはやそれは演劇よりも重要なイベントである。

 というわけで、ひなこのーと 7話「まよえるみずぎ」の感想です。

犯罪の香り


 ひな子&大家さんがその圧倒的な戦力を見せつける。
 特にひな子は様々な水着のバリエーションを披露することで、4コマ原作にしては珍しいエロさを強調してくるというね! 前の放送枠の某紳士枠に比べれば幼稚なエロさかもしれないけど、その慎ましさが魅力的で、紳士枠なんかよりも萌えてしまった。
 主役の圧倒的な戦闘能力で魅せる、ひなこのーとらしい水着回ですね!!

というのは建前だ。

 今回の主役は確実に真雪だったろう。
 高2にして迷子になるという、一歩間違えれば今後の人生に重すぎる十字架を背負う可能性があったが、そこから「頼れるお姉さん」という大逆転劇……笑ったw おだてられ真実を忘れる様は頼れるお姉さんじゃなく、おだてられて調子に乗る子供。「頼れるお姉さん」とは程遠い真実、今の姿が滑稽で、愛らしいと思ってしまう。彼女の魅力を伝えるためには最高の展開でした。
 そんな展開よりも衝撃的な……まさに事件が起きる。

真雪、水着が過激すぎて犯罪に見える件。

 子供と間違えられた真雪は、大人らしく見せようと過激な水着に手を伸ばすんだが……いざ試着してみると、それは子供に無理やり面積極小の水着を着せたような……児童のポルノ的な様相に見えてしまう。
 その姿は萌えたし、大爆笑なんだが……哀れでしたwww
 せめて、せめて虚像の「頼れるお姉さん」で喜ばせてあげよう。可哀想だから。

評価:★★★★☆


 面白かった。

 水着という分かりやすいサービス回。
 もちろん萌えもあったけど、それよりかは笑いの面が気に入ってる。
 オチまで簡単に予想できるような笑いなんだけど、そんぐらいの簡単な笑いがこの作品らしい。
 案山子も忘れず組み込んできて、今日もひなこのーとらしく笑えるユルい話だった。
 次回も期待したいです。

 それにしても……ゆあ。
 カップ数を地味にカミングアウトしてたが、いいんか?
 
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