あにまに

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

 アイズたんが入手し、オッサンに渡したアイテムが後のゴライアス戦で決め手になったアレ?

 本家と繋がってくるエピソードを見るたびに、縁を感じずにはいられない。

 とりま……ベル、その位置代われよこら。
※詳しくは後述。

 というわけで、ソード・オラトリア 6話の感想です。

レベル6の実力


 階層主にソロで挑むことになったアイズたん。
 17だか18階層のゴライアスがレベル4相当で、今回はさらに下の階層主だしレベル5・6辺りかな? そんなのにレベル5のアイズたんがソロで挑む……どんな無理ゲーだよw
 そんなボスとのバトルは、サイズ感に見合った大味なものになりました。
 一応褒めてますが……実質的には地面からトゲを生やしたりって攻撃で、剣を振り回す以外はこんまい攻撃しかしてこない。その剣撃がデーハーだったから良かったんだけど、トゲ攻撃とか超優秀チート魔法『テンペスト』の引き立て役でしかなかった。格上を相手にしてる割には、リヴェリアもビックリな剣召喚までは押せ押せ……難なく勝てそうな雰囲気で、そこが違和感に思えるバトルシーンでした。


 そして、帰り道で早々に昇華した力を見せつける!!

 たまたま見つけたベルを、アイズたんが膝枕。
 あったな~この展開w
 その柔らかい太ももを蹂躙したあげく、見上げた先に下乳……爆発しろと思わずにはいられない。独占禁止法でタイホされるべきですね。ベルには爆発するか、その場所を交換するかの選択肢しかありません。オススメは後者だけど、いかがっすか?

 とりま、逃げられてむくれるアイズたんが可愛すぎた。

 流石は階層主をソロで倒したアイズたんですよ!
 その昇華した力を存分に見せていただきました。


評価:★★★★☆


 面白かった。

 大味なバトルでも、あれはあれで良し。
 敵の強さの見せ方が足りなかったとも思うけどな(´ω`)

 ベルとの関わり方は神がかってた。
 逃げられ、逃げられ、逃げられ……。
 むくれ、むくれ、むくれ……。
 可愛すぎだろアイズたん。
 さっきまで強さに執着してた人とは思えない変わり身の早さ。ことすれば微妙かもしれないけど、今回の描き方はアイズたんらしかったと思う。良い意味でも悪い意味でも素直で、子供らしい。天真爛漫さを魅力に感じる話でした。
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