あにまに

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

 英梨々のターン、完結編。

 僻地で美少女とふたりっきり……

 ヤったな、間違いなく。

 冴えない彼女の育てかた♭ 6話「雪に埋もれたマスターアップ」の感想です。

夢の舞台、5分で完


 今回の本流は、間違いなく英梨々のターン完結編な展開です。
 倒れた姫(英梨々)を馬(ライバルの用意した車)に乗って助けにいく! ふたつ目のカッコの中身が無ければ最高にカッコよかったのに、そこは倫也ですね~。サークルメンバーも含め人の力に助けられる謎の人望が彼らしく、ライバルだろうと躊躇なく巻き込むところはある意味で男らしかった。まぁ、一番男らしかったのは─────

 病床の美少女の横(正確には下)で寝てたことだがな!

 別の部屋で寝ようとは考えない────例えば扉の外、廊下とかね────その男気溢れる行動に英梨々だけじゃない、俺らも攻略されてしまいそうですね。


 さてさて、英梨々とのエピソードは熱い想いや終わったあとの爽快感など……感慨深いものがある。がっ!! まさかの冬コミ様が襲来という急展開とのハッピーかは分からないセットという展開になった。冬コミがゴールだと思ってた身として、それは衝撃というか……いきなり字幕で『冬コミ3日目』と出たときは何が起こってるのか理解できなかったです。
 この半年間の集大成が、1クール+6話の集大成がたったの5分で終了。私は虚無感を抱かずにはいられないんだけど、そんな素振りを見せず、清々しくすら見えるサークルメンバー……その顔を見て、ようやくここがゴールじゃないと気がつきました。

 それにしても、贅沢な目標の使い方だったな……(´ω`)
 英梨々のターンとしては山場だったが、恵のターンに向かうための前座でもある。
 サークルとしての目標を、全体じゃなく個人に使う。
 贅沢以外の表現が思い付かない、そんな話でした。


評価:★★★★☆


 面白かったです。

 英梨々というヒロインの魅力は大きい。
 そのキャラの輝かせる舞台としての目標の地・冬コミ……贅沢な使い方が映えた。
 ちゃんと謝罪し、前へ進む。
 ゴールだと思ってた冬コミがゴールじゃなく、スタートだった。ことすればありきたりな展開かもしれないけど、そのありきたりさがとても深い味わいを出しています。なんで、面白かった。

 ライバルに塩を送られたのに(ギリギリ間に合いそうな会社を紹介)、間に合ってない展開は謎だったがな。『半日だかやれば間に合うかも』的な展開があったと思うんだけど、その回収がなかった。結局は間に合わなかったんだから英梨々を思って隠したのか、そもそも挑戦せず倫也が諦めたのか、これから何らかの形で使うのか……どうなるにしろ、真相が明かされると良いな(´ω`)

 とりま、次回からは恵のターン?
 私のメインヒロインのターンが来るってことで、激しく期待してます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック

トラックバックURL