あにまに

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

 帰ってきた日常。
 これからいろいろ注目シーンを書いてく訳だが、一番は決まってる。そう─────

 お風呂!!

 背中越しに立ち上がる紗名たんを見て、切に思う。
 カメラアングルゥゥゥゥ( ̄□ ̄;)!!

 人の話を聞くときは、絶対に正面から撮ろうな。

 というわけで、アリスと蔵六 6話「樫村家」の感想です。

腹巻きして家族になろうよ


 日常に帰ってきたーって感慨深さに浸らずにはいられない。ただ、それ以上に和んでしまうものがあった。そう────紗名たんの腹巻きな!! 早苗に貰ったんだっけかな? それをちゃんと着けて生活してるのを見て、和まずにいられない紳士はいない。

※紳士=童女趣味

 冒頭から紗名たんの魅力が溢れ出す内容だけど、その後も流れは変わらない!!
 仕事の手伝い、結婚を学ぶ、断髪式、迷子、“樫村紗名”と注目の展開が目白押しです。その中でも、“家族”という重要なワードに関する展開は見なきゃ損というものでしょう。間違いない。

 まずは紗名たん、結婚を学ぶ。仕事の手伝いで“結婚”という言葉を知り、結婚とは“好きな人と家族になること”と学びます。この時点では、紗名が「蔵六も早苗も好きだから私も結婚する」と言い出すもんだと思ってた。だけど、そもそも家族を知らなかった、と……。この無知が!!と罵って予想を外した八つ当たりをしておきます。
 そこで“家族”という言葉を出した意味……最後のオチで明らかになる。
 書類を取り出した蔵六の言葉────ちなみに、書類を出したのを見た私は、「小学校入学に関する書類だな!!」としたり顔で予想し、その後は予想を闇に葬ることを決めました。でっ、本題。

「樫村紗名になる」

 …………あぶねぇ( ̄ω ̄;)
 蔵六に攻略されるところだった。

 養子縁組の提案なんてわざわざ描かなくても差し支えなかったのではないか?
 わざわざ言葉にしなくても、その前から家族にしか見えない関係を築いているんだから……とも思うけど、あえて言葉に、書類に、正式に家族になると宣誓することでより深い関係に見えてくる。それに蔵六らしいです。何より、暖かな気持ちになれた。言葉にしなくても繋がれる関係ってのもあるが、紗名相手になら言葉にした方が伝わりやすい。主人公を輝かせるという意味でも最高に光った展開でした。

評価:★★★★★


 異能で戦うより、日常を過ごしてる方が映えるな(´∀`)
 最高に面白かったです。

 家族になるまでの展開以外にも、仕事の手伝いやら断髪式やら迷子やら……いちいち話が面白いし、萌える。道中で歌ってる陽気さがまた感慨深いし、オカッパ紗名たんは強力な最終兵器幼女である。

 そんな中で、女子高生(?)と婚約するヤクザ風男が気になったんだが、触れないらしい。
 女子高生とかけしからんな……このロリコンめ!!

 とりま、そういうどうでもいい部分で気になるところもありつつ、本編は余裕で面白い。
 今期の中でも上位に面白い話でした。
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