あにまに

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

 今日の感想は、ある言葉を連呼することになるかもしれない。
 Google閣下に弾かれそうだが、止められない止まらない。
 そう……「ちんちん」とは、かっぱえびせんのようなものなのだ!!

 というわけで、エロマンガ先生 6話「和泉マサムネと一千万部の宿敵」の感想です。


木戸ちゃんを辱しめるプレイ


 初登場のときにも木戸ちゃん(めぐみん)に「ちんちん」を言わせたことで有名(?)になったが、まさかまさか……再び聞けるなんて思ってなかった。
 それを聞けたときは嬉しいという気持ちも多少はありつつ、大半は「これはヒドイwww」という感想が沸き立つ。その理由は、「ちんちん」を言わせた前後の展開にある。

・目隠し&手を拘束されるめぐみん
・抵抗できないめぐみんを観察(主にパンツ)
・抵抗できないめぐみんのパンツを強奪


「ちんちん」を言わせる前後で、既に状況が何かのプレイにしか見えない。そんな中で「ちんちん」と言わせる─────まさに鬼畜!!
 制作者は、彼女になんらかの恨みを抱えてるのだろうか? でっ気づく、冒頭で彼女がライトノベルを「キモヲタ小説」と評したことを!! 前回の感想のラストに触れたが、あの発言でキレたのは私だけじゃなく、制作者もそうだったのだろう。それ故の今回の罰であると考えれば、このヒドイ仕打ちにも納得というものです。

 そもそも制作者が彼女に「キモヲタ小説」と言わせたんだがな。

 とりま、木戸ちゃんは今日も良い仕事をしてくれました。
 これからも「ちんちん声優」として頑張ってほしいし、期待してます!!


評価:★★★★★


 ラブコメとして、面白すぎた。

 木戸ちゃんの活躍はもちろんだが、紗霧の暴走も際立つ。
 拘束されて抵抗できないめぐみんのパンツを注視し、躊躇なく脱がす……それにとどまらず、こっそりポケットに……内向的というキャラが崩壊してしまうほどの暴挙を笑わずにはいられませんwww
 さらに際立ったのが、兄妹の会話から飛び出した未来予想図────妹にエッチなイラストを描かせて養われる兄という未来予想で間違いない。紗霧から「エッチなイラストを描いて養う」発言が飛び出した時点で大爆笑! 兄が確認するようにその未来を想像したシーンがあまりにも酷く、草まみれ。「ちんちん」にも負けない、最高に笑えるシーンでした。

 反面、千寿先生は目立たない。
 新キャラになるし、今エピソードの重要人物なんだけども……今回は相手が悪かった。


 今回は、めぐみんと紗霧の天下でした。
 彼女らの活躍を前にしては、他のキャラなんてどうでもよくなる。
 ある意味間違ってるのかもだけど、ラブコメならこれが正解。
 改めて最高に笑える良い話でした。


 最後に。

「ちんちん」を連呼すると書いて、8回しか書いてない件。

 私が「ハチ」という名前を使ってるから、それに合わせただけです。
 ガチな連呼を期待した方は、ツイッターとか2ちゃんに行けば見れますよ。たぶん(´ω`)
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