あにまに

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

 進撃の巨人 Season2 32話「打・投・極」の感想です。

 いよいよ始まったエレンとライナーの戦い。
 巨人になったふたりの戦いよりも、ミカサとアニの戦いが気になってしまうんだが……。
 私はミカサに10000ペリカです!!

 でっ、本題。

 面白かった。


 始まった裏切り者、ライナー&ベルトルトとの戦い。

 原作読んでるでその正体は知ってた。それでも、改めて今までの正義面した物言いを見るとキモいって思う。仲間たちを守ってきた行動の裏であの裏切り。エレンとの関係で言えば、大型巨人や鎧の巨人に関する恨み節は十分に聞いていたはず……どんな心境で加害者が被害者の話を聞いてるんだ!? 明らかに狂ってます。
 ただ、ものは考えよう……加害者意識があるからこそ、巨人を駆逐したいエレンに戦い方を教えたり、仲間たちを守ることに尽力するような行動をさせていたのかもしれん。そういう意識は狂ったもんじゃなく、正常なのかなーと。
 どちらにしろエレン目線ではキモいだろうがな。

評価:★★★★☆


 良い意味での大味が魅力である巨人同士の戦い。その中に戦略というか、戦い方? 殴る、蹴る、食べるという単純な動作とはまた違う戦い方が行われ、それがとても輝いた。
 一番分かりやすく光ったシーン、投げからの関節技!! 総合格闘技の試合を思わせる技─────それを逃れようとする様も含め、ふたりがただの巨人ではなく、人の格闘技を身につけた人間であることがよく分かる。そりゃあエレンとライナーなんだから当然な話だけど、他のモブ巨人とは違う……明確な差別化が目に見えて伝わってきくる、とても面白かったです。

 


 最後に。

 冒頭の暗転が長くて事故ったかと思ったw
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